泡盛・リキュール

泡盛は沖縄だけの蒸留酒。この島では、泡盛を酌み交わせば、初対面でも友達になってしまいます。泡盛を飲み、歌い、踊り、大声で笑い、嫌なこともすっかり忘れて、ハッピーな沖縄の夜が更けてゆきます。

世界でも珍しい黒麹蒸留酒は時が経つほど旨くなる

長寿の島の酒「泡盛」は、蒸留酒なので不純物が少なく二日酔いしにくく、糖質0であるうえ、
アルコール度数15%の日本酒が100mlあたり103kcalであるのに対し、
泡盛は59kcalととても低カロリー。
また、黒麹菌によって作られた泡盛は、長く眠らせることで、「古酒」となって
味がまろやかに美味しく変化していきます。
記念すべき日に贈られた泡盛は大切に寝かせ、熟成を待ちながら、ともに人生の時を刻んでゆく、
そんな素敵な習慣が沖縄には根付いています。

  • 泡盛の写真1
  • 泡盛の写真2
  • 泡盛の写真3
  • 泡盛の写真4

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若者や女性の間では、泡盛リキュールでの乾杯が流行中。シークヮーサー、パッションフルーツ、マンゴーなど沖縄産トロピカル・フルーツの他、コーヒーや紅茶など様々な風味の新商品が次々と生み出されています。

幅広い世代に愛される泡盛のもう一つの顔

不純物が少なく二日酔いしにくい泡盛がベースの泡盛リキュールは、シークヮーサー、パッションフルーツ、
マンゴーなどのトロピカル・フルーツの香りにリラックス効果があり、気分をほぐしたいときに
最適なアルコール飲料です。
また、シークヮーサーなどの生の果実を泡盛リキュールに添えれば、美肌効果のある
ビタミンCや疲労回復効果のあるクエン酸などの成分も
一緒に摂取することができ、美容と健康におすすめです。

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時と共に熟成される大人の味「泡盛」

泡盛はおよそ600年の歴史を持ち、その昔、沖縄が琉球王国だった頃には日本や中国への貿易の品として重宝されました。
蒸した米に黒麹菌を散布し麹を作り発酵させます。この黒麹菌こそ独特の風味を生み出す「美酒のもと」。仕込みは1回だけの「全麹仕込み」です。
泡盛は原料に米を用い、添加物を使用せずに製造される蒸留酒です。主にタイ米が用いられています。

蒸留された泡盛は数ヶ月熟成されることで風味豊かな味になります。特に3年以上熟成した泡盛は、まろやかな香りと甘みある味に成長します。
「古酒(くーす)」と呼ばれるその泡盛は、上質な美味しさが人気の逸品です。
泡盛は糖分やアミノ酸を含まない為、同じアルコール度数のお酒と比較すると
低カロリーです。
糖分が含まれていないため血糖値が高めの方も安心してお飲みいただけます。
蒸留酒である泡盛は、口の中をさっぱりさせてくれるので、どんな料理にもあわせやすいお酒です。あっさりとした和食だけでなく、油の多いこってりとした料理とも一緒に楽しめます。

泡盛の肴といえばやはり沖縄の食材、その一部をご紹介します。

泡盛をベースとした、シークァーサー、ライチ、梅、
パッションフルーツなど様々なリキュールがあります。
甘くまろやかな味の中にも、泡盛の風味を残した美味
しいお酒です。