世界有数の透明度を持つ沖縄の青い海。この清浄な海水を、そのまま凝縮したのが、母なる海の力が宿る沖縄の塩です。沖縄では塩を「マース」と呼び、魔除けとして身に着けるほど大切にしています。

海の恵みのミネラルが健康的な塩を生む

沖縄の海水を用いて製造された塩は、
岩塩や食塩と比較して、骨粗しょう症などを予防し、
イライラを鎮めてくれるカルシウムや、
体内の余分な塩分の排出を助けてくれる
カリウムなどのミネラル分が多く、
中にはギネスに登録されるほどミネラルが
多く含まれる塩もあります。ミネラルが多い分、
塩分の占める割合が少ないことが特徴です。
沖縄は日本で最も塩分摂取量が少ない地域といわれ、
そのことが長寿の一因とも考えられています。

塩のグラフ

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美しい海から生まれた沖縄の海水塩。

沖縄の塩は海の中に含まれるミネラル分を含み、
旨みある美味しさが特徴。
様々な塩がつくられている沖縄では、伝統ある塩づくりを守り
ながらも、良質で安心して味わえる商品をつくりだすため、
徹底した品質管理による安心・安全な開発を心がけています。
沖縄の塩の特徴は刺すような刺激でなく、後味に余韻が残る
海塩ならではの美味しさがあること。
毎日の料理を支える塩にこだわることは、豊かな食生活のヒント
です。

 

素材を活かす、上手な沖縄の海水塩の使い方

●肉や魚の生臭さをとる !
肉の臭みを消すために塩を適量ふり塩もみし水で洗い流すと殺菌効果もあり臭みがとれます。濃度3〜4%の塩水で魚を洗うと魚の生臭さのもとである「ヌメリ」がとれます。
●素材の持味を活かす!
お酒に少量の塩をあわせ、 エビや魚などの下味つけに使うと、素材の持ち味が活かせます。
●塩は砂糖の後に!
煮物など甘みと塩味で味付けする料理の場合、必ず砂糖を先に入れます。
塩を先に入れると、甘味が素材に染み込みにくくなるからです。
上手に使って、美味しい料理を楽しみましょう!